wotahus (ウォーターヒュース)は、
暮らしと水、そして資源や文化とのつながりを見つめながら、
これからの暮らしのあり方を考えていく試みです。
日本各地の自然や風土に寄り添い、
その土地ならではの知恵や食、文化、人々の営みと、
それらの関係性に目を向ける。
感性と技術を手がかりに、土地の自然や文化、
水の循環を五感で体験できる場所をつくっていきます。
さまざまな体験を通して、身のまわりにある資源や、
自分にとって本質的に豊かな暮らしとは何かを問い直していく。
それが「資源が小さく循環する美しい暮らし」であり、
wotahus が理想とする「サーキュラーライフ」です。
世界が海でつながっているように、
わたしたちの暮らしもまた、水を通してつながっています。
WOTA は、水問題を構造から捉え、解決に挑む企業です。使った水をその場で再生・循環する「小規模分散型水循環システム」を開発し、災害時の断水や上下水道が届きにくい地域など、場所や用途に応じた水利用の選択肢を広げています。wotahus は、その技術を土地の風土や建築、人の営みと結びつけ、水を起点にその土地ならではの関係性から、豊かな暮らしのあり方を考えていく試みです。